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「日本とは全然違う!ヨーロッパジム周遊期2022年ver」

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「日本とは全然違う!ヨーロッパジム周遊期2022年ver」

です!

 

今回FIBOに行ったついでに中欧(オーストリア、ハンガリー、チェコ)を周遊してきました。

旅程の関係で全ての土地で行けたわけではないですが、何回かジムに行けましたので、海外のジムの様子を今回はレポート!

果たして日本とどのような違いがあるのか、、、

それでは早速行ってみましょう!

 

 目次
1.ドイツ・ミュンヘン:ボディソウル
2.ハンガリー・ブダペスト:W54フィットネス
3.ハンガリー・ブダペスト:サイテック・フィットネスクラブ・ゴールド
4.ドイツ・フランクフルト:McFit

 

1.ドイツ・ミュンヘン:ボディソウル

まず最初に訪れたのはドイツのミュンヘンにあるフィットネスクラブ、ボディソウル。
ジムだけでなくサウナやプールなども完備されている総合的で新しいフィットネスジムでした。

受付も合わせて全3階構成なのですが、ジムエリアが超充実!
フリーウェイトエリア×1、マシンエリア×2、ファンクショナルエリア×1、有酸素エリア×3
という巨大さ!
もちろんそれ以外のスタジオも様々な種類がありました。


めちゃくちゃあるアミノ酸ドリンク類


有酸素コーナー。マシンはMATRIX社製がメイン。


最新のモニター&コンピューター制御付きマシン!


フリーウェイトエリアも広かったです。


プラットフォームも完備。

 

ビジター料金は€35=¥4700!!!
為替の関係でとんでもない金額になりました、、、
現地の人からすると3500円くらいの感覚なのですが、我々日本人には本当に厳しい価格です、、、
なので一回しか行けませんでしたトホホ。

余談なのですが、ドイツは物価も高いため、移動の電車賃ですら一番安いもので€3.5=¥480かかります。
なので食費を削らざるをえず、トレーニングもそこまで出来なかったため、痩せてしまいました、、、

旅は楽しいですが、唯一そこが悲しかったです。

 

2.ハンガリー・ブダペスト:W54フィットネス

次に訪れたのがハンガリーの首都、ブダペストのジム。
間にオーストリアの首都、ウィーンに滞在していたのですが、旅程的にトレーニングはできませんでした、、、


どストレートなネーミング。

しかし!
ハンガリーは物価が安いため、ジムのビジター料金も安い!
ハンガリーは独自通貨の”フォントFt”を採用しているため、為替もまた違います。

W54ジムはビジター料金Ft2500+カード作成料金Ft500=合計Ft3000。
日本円にして約¥1000!!!

ドイツとの差!!!
日本と比べても圧倒的に安いですね!

食費も抑えられるため、トレーニングはやりやすい環境かもしれません。


地下道スタイルのジムがテンション上がります!


ジムの設備としてはそこまで大きなジムではないのでシンプル目。


マシン類は有酸素も含め日本でも見かける馴染みのあるもの達でした。

 

3.ハンガリー・ブダペスト:サイテック・フィットネスクラブ・ゴールド

ブダペストジム巡りの2箇所目。
有名サプリメントブランド・サイテックニュートリションがプロデュースするジムです。

正直なぜ最初にこっちに来なかったのかと後悔するくらい、トレーニング好きにとっての楽園でした、、、!
しかもW54よりビジター料金が安い!!
ここは毎日通いたいジムです!!!

ビジター料金はFt2500=約¥900!!!

こんなに巨大でマシンが充実していてわずか900円だなんて、、、
今回の旅で最高のジムでした。
アメリカのジムにも見劣りしません。
これは羨ましいぞブダペスト市民!!


目の前にはフィットネスウェアショップが。


Body EngineerやRyder wearが!


実物が見れるのは大変嬉しいですね。


充実のフリーウェイトコーナー。
海外あるあるでダンベルはめちゃくちゃ。


一部位につき、マシンが10種類近くあります。
脚のコーナーだけでこの広さ!


ラットプルダウンマシンだけでもメーカー別に揃える充実具合!


有酸素コーナーも圧巻。


ジムコーナーも有酸素コーナーも巨大だと思ったら、、、
さらにジムコーナー!!!


一番お気に入りだったペンデュラムスクワットマシン。


入り口にはアーノルド。名言と共に。

 

最高のジムでした、、、
通いたい、、、
ジムの規模も大きくなるに連れて、トレーニングしている人も明らかに大きくなっていきました。
マシンをシェアしあったり、簡単なトレーニングの教え合いっこをするのも海外ジムの特徴ですね。

 

4.ドイツ・フランクフルト:McFit

最後に訪れたのはドイツのフランクフルトにあるチェーン店、McFit(マックフィット)。
同じ場所にチェーン店が4つある激戦区の中の一店舗でした。

機材はそこそこでしたが、フランクフルト市内の中心部にあるため、人が多い!
2日行ったのですが、2日目は特に人が多くてマシン待ちがすごかったです。
来てる人みんながボディビルダーみたいになりたい、という筋肉大きい信仰があるわけではなく、単純に身体を動かしたい、見た目を良くしたい、という人が多かったです。


ドイツのマシンメーカーGym80社製でまとめられたマシンルーム。


この時間(21時頃)は人が少なかったですが、19時くらいは120%!


女性もがっつりフリーウェイトしていたのが印象的でした。

こちらのジムは友人と一緒に行ったため、お試しとして無料で入れました!
これも海外あるあるですね、、、

月額会員価格は€25=約¥3500!!
こちらも日本の価格と比べたらめちゃくちゃ安いですね、、、
そりゃ会員溢れるくらい来るわ!

 

 

〜〜〜〜〜

 

ヨーロッパ・ジムレポートでした!
久しぶりの日本以外のジム、新しい発見もたくさんありました!
ジムでトレーニングしている人にちょっと質問してみたりと、そういう交流もできて非常に有益な時間でした。
旅で減ってしまった体重と筋肉は日本のホームジムで取り返したいと思います!

インスタグラムアカウントの方で今回の旅のお土産プレゼント企画もやっておりますので、是非チェックしてみてください!

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

 

IVTT 代表 大池ショウゴ

 

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