これまでの軌跡


ブランドヒストリー

IVTTは2017年に代表の大池正悟によって立ち上げられました。
2016年、趣味のボディビルが高じてアメリカ・ロサンゼルスへ語学&筋肉留学。
そこで受けた様々な影響により、帰国後フィットネスファッションブランドをなぜ立ち上げることになったのかを少しお話させて頂きます。

何故IVTTは生まれたのか

代表大池は元々バンドマンでした。
その当時は夏になると腹筋と腕立てだけ始めて少しだけ張った身体を見て愉悦に浸る。
そんなボディビルとは掛け離れた人物でした。
しかし転機は突然訪れました。
バンドでのライブ中にアンプ(ギターのスピーカーのこと)から飛び降りたところ、なんと右膝靱帯断裂を起こしてしまいました。
数年後に手術をし、無事に成功。
リハビリに入ったのですが、内容は膝周辺の筋肉を鍛えることでした。
ここで"夏にちょっとだけ筋トレする"から
"筋肉は大きければ大きい程良い"という
まさにボディビルダー的価値観に変わっていきました。
そうして聖地ベニス・ゴールドジムでトレーニングしたい気持ちと
趣味であった“海外旅行の際に英語が喋れるようになりたい”気持ちが重なり
2016年にロサンゼルスへ半年間留学に向かいました。

アメリカでの出来事

画面の中でしか見たことない数々の世界的有名選手に毎日出会える日々。
ボディビルファンとしてはこれ以上の環境はありません。
しかし、アメリカ生活で起こった問題があります。
それは「買ったフィットネスブランドの商品が届かない」でした。
日本の物流とは全てが違うため、紛失は当たり前。結局その後見つかることはありませんでした。
ここで「アメリカまで来ても手に入らないのならば自分で作ろう」と思ったことが最初のきっかけとなります。

選択肢を増やしたい

アメリカに来て驚いたことの一つに

日本より圧倒的に多いフィットネスファッションブランドの数でした。

今日では多くのブランドが日本でも手軽に手に入るようになり

日本のブランドも増えてきましたが、留学当時はまだ少ないのが現実でした。

そこに選択肢の一つを増やしたい、選択肢の一つになりたい

という目標から帰国後ブランド作りを決心しました。

初めての洋服作りの壁

代表大池はアパレルはド素人でした。

アパレルに関する経験は皆無です。

最初のサンプルを作るのにも大変苦労し、半年程かかってしまいました。

サンプルは出来上がっても量産してくれる工場を探すのも一苦労。

東京の会社には全て断られ、50社以上連絡し

ようやく取引してくださる工場を見つけました。

未だに日々勉強ですが、皆様にお届けする商品には絶対に妥協したくないため

たとえ時間がかかったとしても納得いくクオリティまで作り込んでいます。

詳しくはこちら
「IVTTの奇妙な成り立ち〜第五部:縫製の壁」

これまでの活動

  • 2017年1月:代表大池、ブランド立ち上げ
  • 2017年8月:ネットショップオープン
  • 2017年11月:NPCJ(現FWJ)様のWLCに初出展
  • 2018年5〜11月:NPCJ(現FWJ)・JBBF・CJBBF・NICA JAPAN様の各大会に出展
  • 2018年10月:クラウドファンディングサイト・Campfire様にて初プロジェクト実施(目標金額116%達成)→プロジェクトはこちらからご覧いただけます

IVTTのこれから

ブランド名のIVTTは
“Ivory Tower Take Off=新しい世界への旅立ち”
という意味を込めて名付けました。
#teamIVTTの皆さんと一緒に「日本一、上品なフィットネスウェア」になれるようにこれからも活動して参ります。

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